ガラスの城



〝そう、ならいい〟なんて

僕もいつも通りに笑顔を作る

そして心で思うんだ


君はいつまで耐えられるのか

いつまで此処に

留まれるのだろうか、と


触れる勇気もないくせに

隣にいてほしいと望んでた

今にも崩れそうなガラスの城に

僕は今日も焦がれてる