君が崩れ落ちるとき 僕もバラバラに砕けるだろう 君のお城の崩壊に巻き込まれて 僕も一緒に消えるだろう 僕は臆病者なんだ 臆病な僕では 君を救えない 確かな温もりを求めて 泣いている君に 僕は触れることさえ できないんだ