ツンデレ年下彼氏とブスガッキー《完結》

俺はユリの背中を見ながら、
そう思っていると、
向かいからミニスカートが似合う北条先生が歩いてきた。



おお!!
北条先生!!
やっぱ綺麗だな!!


あれで、
英語の先生だから、
外人とエッチとかしちゃうのかな~
(#^.^#)(#^.^#)



そんなことを思いながら、
先生を見つめていると、
ユリがこちらを振り返った。



へ??
何だよ??
何、見てるんだ??



ユリは俺の顔を見ると、
廊下を駆け出して行った。



何だ??
あいつ…変なの。