ツンデレ年下彼氏とブスガッキー《完結》

「ユリ??ホントに大丈夫??」



小さな声で問いかける。


ユリはギュッと瞑っていた目を
ゆっくりと開け、俺の顔を見た。



「…うん。
アタシは大丈夫だよ」



ホントかよ??
こんなに震えてるんだぜ!!


ホントのこと言えよ!!


もしかして…
俺のために、こんなことしてるのか???



「俺は急いでないよ。
ユリがしたくなったらで良いんだ」


「アタシ、
コウシがエッチしたいと思ったから、
モエと計画表まで作ったんだ」



やっぱり…
そうだったんだ…(>_<)


何だよ。
全くお前は…
今のままで良いのに…。