ツンデレ年下彼氏とブスガッキー《完結》

「ユリ??
ホントに大丈夫??」



コウシが真剣な顔で、
アタシに問いかけてきた。


アタシは目が点になってしまう。



だって、
コウシがやりたいと思って…。



「…うん。
アタシは大丈夫だよ」


「俺は急いでないよ。
ユリがしたくなったらで良いんだ」



ええ???そうなの??



「アタシ、
コウシがエッチしたいと思ったから、
モエと計画表まで作ったんだ」



そんなアタシの声に、
コウシはアタシの横に寝転がり、
天井を見上げた。