ツンデレ年下彼氏とブスガッキー《完結》

ユリside



あぁ…もう(T_T)



濡れたままの髪を太陽の光りで、
乾かすアタシ。


服もビショビショに濡れて、
何だか虚しい気分。


コウシがTシャツを買って来るまで、
人がいなくなった一番上のベンチで待っていた。



「ユリ!!お待たせ!!」



コウシがビニール袋をぶらさげながら、戻ってきた。