ツンデレ年下彼氏とブスガッキー《完結》

俺の目に入ってきたのは、
ユリと知らない男。



何で、
二人で歩いてるんだよ!!


何で、
俺の知らない奴と、
一緒にいるんだよ!!



悶々と込み上げる、
怒りに似た感情。



「おい!!ユリ!!」



俺はその二人に駆け寄り、
声をかけた。