ツンデレ年下彼氏とブスガッキー《完結》

「…ちょ、ちょ、ちょっと!!!」



アタシは
コウシを突き飛ばした。



「何?!何なの?!」


「だって…、
お前、俺のこと好きなんだろう??
だから…」


「だからって
急にこんなことしないでよ!!」



アタシのファーストキス。


薄暗く、
ホコリ臭い警察署の階段の陰。