朝目が覚めると、隣にあるぬくもりがたまらないとおしくて、気持ちがよくて。 抱き締める力を強くして顔を埋めるともぞもぞと動く。 その反応がどうしようもなく可愛くて首元に唇を移動して、軽く吸い付く 「キャ……!」 「……ゆ、ゆ、ゆうくん?なにしてるの?……ひゃっ!」 メグの声で意識がはっきりしてきた俺。 ヤバイ……自覚なかった 朝から盛りそうになった……