……あれ? じゃあなんで、全然話したこともないこの子達に蹴られたの? 明らかに嫌われてる…? うーん…と考えながら、後ろのロッカーのところに寄りかかっている3人を見つめる 「なぁに?こっち見ないでくれる?」 髪の毛をクルクルと可愛らしく巻いていて、化粧ばっちりの楠木さんが私を睨みつける 「え?あ、ごめんなさい??」 何故か疑問系になりながら謝ったときだ 後ろのドアから、授業をサボっていた美神がガラリと入ってきた