そんな真面目だった私が 美神くんを好きになったほんの些細な出来事。 それは、中学2年生の夏休み その日はたまたま、お母さんもお父さんも仕事が忙しくて塾は私1人でバスに乗って行くことになった そして、塾の帰り道。 駅にはガラの悪い… いわゆるヤンキーみたいな人たちがたくさん集まっていて周りの人たちが迷惑そうだった。