「じゃぁ、木下くんも林さんも 午後がんばってね…!」 ニコリと笑ってそう言う 午後に裏方…とか仕事があればまだ気が楽だったのになぁ… そう思っていると、こころんも裏方へと顔を出した 「あっ!!要ここにいたの!! 美神も午後はもう仕事ないみたい! ひとりで悩んでても仕方ないんだからね!」 「こころん…」 こころんはそれを言うとスッキリしたように笑って、林さんと木下くんたちと一緒に行ってしまった そうだよね… ありがとうこころん