「ね、望月ひま? 俺らもペンキ手伝い行こーぜ!」 振り返ると、ニッと笑いながら道具を片手に持ってる木下くん あれから木下くんはよく私に声をかけてくれるようになった あのときは怒ってたからすごく怖い人…っていう嫌なイメージしかなかったけど 今ではこんな懐っこい笑みを見せてくれる可愛い子って感じ。 とにかく可愛いイメージしかない木下くん