こころんそんな睨まないであげて… 「美神くんだって 『俺も一緒にいくよ…望月と六城2人じゃ…荷物とか持つのも大変だろうし』 ってかっこよく言ってたんだからね? 別に木下くん来なくても美神くんと来てたし」 ツンッと毒をはいていくこころん 木下くんもなにか言い返すかと思えば なんだかだんだん、シュン…と子犬のように 落ち込んでいってしまった