けれど、こころんはなんだか満足気のご様子 「どうしたのこころん とっ…突然そんな例え話っ…!!」 気づけばタラタラとすこし汗が流れている私 「ん〜いや?別になんでもないよ! ほら、そろそろ時間になるし教室行こ!」 も〜…教えてくれたっていいじゃんこころん〜 1人で汗とかもかいちゃって余計恥ずかしい! そんな私の気持ちも知らずに、こころんはお弁当をしまってベンチから立ち上がる 「…あっ!」