階段をおりて、1階につくと お兄ちゃんのご機嫌な笑い声が聞こえてきた なんだ…大丈夫だったかな? ホッと一安心して、私もリビングへと入る 「…何話してたの?」 「秘密にきまってんだろー!! あっそれと新、今夜晩飯食ってくから!」 ニカッとご機嫌にそう言うお兄ちゃん …はあ?! 今夜晩飯食ってくから!? 私が驚いたように声を出す それと同時に美神もアタフタを口を開いた 「あの、それは望月さんに迷惑なんで…」 美神もこの話は聞いてなかったようだ お兄ちゃん勝手に話すすめたな…