──────… お昼休みに帰りが早くなったことを美神に 言い忘れた私は、屋上から戻ってこない美神を 迎えに行こうと屋上に来たのだが…… 「それでもっ…… 好きなの…!」 …告白をされているみたいで とても入れる状況じゃない…。 ど、どうしよう…盗み聞きもだめだよね… 「…ごめん」 あっ…美神の声だ… どうやら断ったみたいだ… ホッと安心する 「じゃあッ!! キス、して…!!」 …っえ!?