『歩美side』
日が過ぎるのは早いもので・・・。
あっという間に文化祭ですよ。
今は、クラスの出し物を決めている。
「お化け屋敷だ!」
「い~や!メイドカフェだ!」
どっちでもいいし。
てか、どっちもいやだ。
「じゃぁ多数決で決めます。」
圧倒的にメイドカフェが多い。
なぜ?!
あ~自分が可愛いと思ってる馬鹿どもが
『私~メイド服着るとちょ~可愛いもん』
とか思ってんだろうな。
「じゃぁメイドカフェに決めます。」
「私はやっぱり接客でしょ?」
「私よ!!」
いや。どっちもそんなにだぞ?
まぁ私は裏だな。
「接客はこちらの方で決めます。」
その途端、女子の視線がバッと実行委員長に向く。
そんなに期待しなくても・・・笑えてくるな。
「っえっと・・・」
ほら、困ってんじゃん。
「接客は・・・美香さんと歩美さん2人で。」
は?なんでだ?
「なんでよ?!私の方が断然可愛いわ!!」
「私もよ!!!」
うん。私もそう思うぞ。
首を縦に振っていると・・・
「もぅ決まったことじゃん。諦めなよ~」
みっ美香?!
私は嫌だぞ?!美香の方を見ると・・・
「お願い!私やるからさ!」
はぁ~しょうがない。美香をほっとけないしな。
「分かったよ。」
ということでうちのクラスは・・・
メイドカフェに決まった。
日が過ぎるのは早いもので・・・。
あっという間に文化祭ですよ。
今は、クラスの出し物を決めている。
「お化け屋敷だ!」
「い~や!メイドカフェだ!」
どっちでもいいし。
てか、どっちもいやだ。
「じゃぁ多数決で決めます。」
圧倒的にメイドカフェが多い。
なぜ?!
あ~自分が可愛いと思ってる馬鹿どもが
『私~メイド服着るとちょ~可愛いもん』
とか思ってんだろうな。
「じゃぁメイドカフェに決めます。」
「私はやっぱり接客でしょ?」
「私よ!!」
いや。どっちもそんなにだぞ?
まぁ私は裏だな。
「接客はこちらの方で決めます。」
その途端、女子の視線がバッと実行委員長に向く。
そんなに期待しなくても・・・笑えてくるな。
「っえっと・・・」
ほら、困ってんじゃん。
「接客は・・・美香さんと歩美さん2人で。」
は?なんでだ?
「なんでよ?!私の方が断然可愛いわ!!」
「私もよ!!!」
うん。私もそう思うぞ。
首を縦に振っていると・・・
「もぅ決まったことじゃん。諦めなよ~」
みっ美香?!
私は嫌だぞ?!美香の方を見ると・・・
「お願い!私やるからさ!」
はぁ~しょうがない。美香をほっとけないしな。
「分かったよ。」
ということでうちのクラスは・・・
メイドカフェに決まった。

