『歩美side』
何故か最近調子が悪い。
食べ物を見ると吐き気がする。
もしや?
っと思って病院に行くと・・・
「妊娠してらっしゃいます。」
っと言われ驚いた。
尚人は弁護士で、ものすごく忙しい。
依頼人の人にすごくモテる・・・らしい。
そんな時に妊娠だと?
言えるわけがない。
「どした?」
「いや。何でもない。」
「ホントか?・・・お前最近おかしいぞ?」
「っ・・・あのな?」
「あぁ。ゆっくりでいいから話してみろ」
「私、妊娠したみたいだ」
「・・・。マジか!!よっしゃ!」
は?思ってた反応と違う。
「は?何だよその顔・・・もしかしてお前嫌だったのか?」
ぶんぶんっと全力で首を横に振る。
「だろ?じゃぁいいじゃん」
あー。もぅホントにコイツに出会えて良かった。
今なら言える
「ありがとう」
そう言って私は心から笑った。
何故か最近調子が悪い。
食べ物を見ると吐き気がする。
もしや?
っと思って病院に行くと・・・
「妊娠してらっしゃいます。」
っと言われ驚いた。
尚人は弁護士で、ものすごく忙しい。
依頼人の人にすごくモテる・・・らしい。
そんな時に妊娠だと?
言えるわけがない。
「どした?」
「いや。何でもない。」
「ホントか?・・・お前最近おかしいぞ?」
「っ・・・あのな?」
「あぁ。ゆっくりでいいから話してみろ」
「私、妊娠したみたいだ」
「・・・。マジか!!よっしゃ!」
は?思ってた反応と違う。
「は?何だよその顔・・・もしかしてお前嫌だったのか?」
ぶんぶんっと全力で首を横に振る。
「だろ?じゃぁいいじゃん」
あー。もぅホントにコイツに出会えて良かった。
今なら言える
「ありがとう」
そう言って私は心から笑った。

