彼と見た空を…。




「え~っ?何言ってるのぉ~?
ひどいよぉ、そんなこと言っちゃ。」

「ん、別にいいだろ?
今の彼女はお前なんだし。

あいつのことは気にしなくてもいいよ。」



次の日には翌日まで私の彼氏…みたいな人だった彼は新しい彼女と腕を組ながら私の前に現れた。


もちろん…私たちは同じ学校の生徒だから、出会ってしまうのも仕方ない。