好きとか。





『あ、ほら来た。爽~、カラオケ
行くけどお前も来るよな?』




八木 美月は宇木と
行きたいみたいだけど、



俺はそんなのおかまいなし。




『行こっかな。』




俺がそう呟くと、宇木は目をまるくした。
もちろん、蓮も。




『まじで!?!お前がカラオケ行くとか
何年ぶりだよ!明日、雨でも
降るんじゃね?』



『ちょっとなら別に平気だし。』





ちらっと八木 美月を見ると
嬉しそうに笑ってた。



少しは俺が来て嬉しいとか
思ってくれてるのかな?