朝顔の花一時



そして目の前の大雨を見ながら気分が落ち込んだ。

ガックリしていたら、後ろから誰かに声をかけられた。

「君、うちの学校の2年??」

聞き覚えのある声だった。

しかも、とても心地の良い…。

白間先輩の声…!?

「あっ、ああ、白間先輩!!」

驚きすぎて頭の中がパニックになった。

目の前にあの白間先輩が…!!

しかも私と話している!!