「ふうん…そうか…」 那智はそういいながら、 窓に垂れ下がって二度寝しようとしてた。 昔から那智は朝が弱くて、 昔はよく窓乗り越えて起こしに行ったことを思い出す。 「二度寝するならベッド戻って!!それじゃあまた教室でね」 「んー…」 那智はちゃんとベッドの上に戻って、布団を被って寝始めた。 那智はおっとりとした感じだけど意外に勘は鋭そうだから少し焦ったかも…。 時計を見て時間を確認した。 今家を出たら丁度5分前に着きそうだ。