My feeling✧‧˚



「あ、鈴、今日天ぷらあげたんだけど、嫌いなものある?」



ひょこっとドアから顔が出てきたのはアメリア。
可愛らしい顔で質問してきた

「ないよ~!あ、……ピーマン…嫌い」

「りょーかい!」


そう言ってアメリアは、昼食を取りに行った。

「アメリアと知り合いだったんだね」
「うん、いい人だよねアメリア」

「……そうだな……」


ノアは少し俯いた

「…………」

あたしは、わざと聞かずほかの話題をだした。

…………

アメリアと何かあるのかな?とか思いながら考えてると、アメリアが昼食を持ってきてくれた。

「昼食でーす!どぞ!」

「ありがとね!」
「いーえ!ごゆっくり!」

そう言って、アメリアは消えた