「ええぇ?!俺なんにもしてないよ!!!!!俺が無力だから鈴ちゃんに痛い思いさせて……ごめんね」
「そんな……助けてくれたのは変わりないから、ありがとう!」
ニコと笑った。
ノアは頭をかいて恥ずかしそうに話を始めた。
「魔法練習どうする?やめる?」
「やる!やる!」
「ふふふ、言うと思った。昼だから昼食食べてからしよっか」
「うん!!」
あたしは元気に返事して、ノアと話をした。
「昼食持ってきてもらおっか……アメリアァー!」
「はい!はい!はい!呼びました??ノア様!……あ、鈴!!!!!さっきぶりー」
「あれ、アメリア知ってるの?」
「はい!友達なんですっ、それでご用途は?」
「あぁ鈴の昼食用意してあげて」
「承知しました!」
友達…………♡
何故か無性に嬉しかった

