My feeling✧‧˚



アメリアと話すのは案外楽しくて、
友達ができた!と思って

実はとても嬉しかった。

いつの間にか怪我も痛くなくなって、アメリアとずっとお喋りをしていた、


彼氏いる?とか

好きな食べ物は?とか


「鈴って、人間界から来たの?」
「うん、ココ最近だよーわけあってね、ルークとこっちに来たの」

「へぇ…ルーク様とかぁ」


「アメリアってなんでこの城に?」
「……あたしの家族ね、お金持ってなくて……すっごく貧しかったの。そんな時に戦争になっちゃってね……お父さんが殺されたの。それでお母さんもショックで死んじゃって…あたしは1人で街歩いてたらルーク様にあって助けてくれたの。ここで働かないかって言われて……それで働いたってわけ!」

「……なんかごめん」


「いいってわけよ!あたしここで働けてうれしいし!」

ニコニコとアメリアは笑った


それはもう太陽みたいに笑ってその笑顔であたしは元気になる。