My feeling✧‧˚



「鈴だよ…」

「すずちゃんかぁ!よろしくね!あたしは、ここの料理担当のアメリアよ」

料理…担当…

こんな細い子が料理担当…
かっこいい……



「アメリア……さん」

「硬い硬い!アメリアでいいよ!」
「アメリア……ね!」

「うん!…ねぇ鈴、なんで泣いてたの?」

ビクッ

体が反応した

「…………」
「大丈夫?」

あたしは、アメリアなら大丈夫だと思って全てあの時の出来事を話した

「は?なんなの?!うそ?!なによ!だれそれ!?」
「名前はわからない…」


「はぁ!?ふざけてる!怪我人を!」

アメリアは目が開いていて感情的になっていた。