My feeling✧‧˚



…………痛い


頭が踏まれたところも体も全て
なんであたしが……

こんな目にあったんだろ


ポロッ
自然に涙が出てきた

「……んッふ……ふっ……」

ポタポタ…

涙が溢れては止まらない
何故か……止まらない。

「……ヒック……」


カサ……カサ……
突然誰かが近づいてくる音が聞こえた

「ヒッ!……」

不詳に怖くなって、

体が震えてきた

「……どうしたの?」
「え…」

優しい声で話しかけてきた

恐る恐る顔を上げると髪は薄ピンクっぽくて目が茶色

可愛らしいような女の人が立っていた

「泣いてる??大丈夫?!」
女の人はあたしに手を差し伸べてくれた。