My feeling✧‧˚



「手を差し伸べてあげますわ」

1人のメイドがあたしの前に行き、手を差し伸べてくれた。

……
「ありがとう…」


パッ
手を重ねようとしたら

手をよけられてあたしは前のめりに倒れた。

「あんたなんかに触れたくもないわよ!!!!!」

あははと笑いながらメイドは歩きだした
……ッ

何も言えない……

「たす…けて……」

あたしが消えそうな声で言うと
メイド達が振り返った

「助けて欲しい時はどうするんだっけぇ?」


「……ッ助けて……下さい」

「頭下げるんだろーがぁ!」


ドン!!!!!
メイドに頭を踏まれた

「くっ……」

「お願いします……は?」
「……おね……がいじまず……」

「やーだぁ!」

きゃははは!!!!

廊下に響き渡すようや大きな声を出して歩いていった。