My feeling✧‧˚



「ルークを呼べ!!!」


「はい??」
「あいつは治療は俺より優れてるんだ、早く呼んで来い!」

「はい!」


そう言ってエリは一瞬で消えた

……「うぅ……」


鈴からはどんどん血が流れていっている。傷が治ったとしても血を失っている分……ルークの治療が必要なのだ。

この街でもルークは、


意外にも治療がうまいと有名で
医者がいなかった時はルークがやっているという……

「鈴ちゃん……もう少し頑張ってね……もう少しでルークが来るから」


……もぉ……無理……



痛すぎて……我慢ッでき……

「ダメだよ!鈴ちゃん!!!!!まだ意識を保って!!」

「……ックッ……う…ん」