My feeling✧‧˚


うぅ……

頑張って首を動かす。
するとあたしの横には真っ赤な何か

……血だ。



「ッ!!!!!」

もっと怖くなった。

「ッ……鈴ちゃん…とりあえず応急処置するから!少し痛いかもだけど!あんまり……得意じゃないんだ」

なんでもいいからッ



早く!

「リメンダー!!!!!」


ノアが呪文を唱えた
すると、あたしの体の中の1番痛いところから痺れてきた。

「ううぅー!ぃたぃー!」


きゅうってしめつれられたみたいに痛みが走る。

「頑張って!!!!!」

痛いッいたい……あぁ


「ッ……ぅ……あ……」

意識が朦朧としてきた。
その中で声が聞こえた

「ノア様!?どうされ……?!鈴様!」

ん……エリ?