My feeling✧‧˚



私はとっさに目をつぶった。


フュォー……
突然の風によって私はバランスを崩した


「ひゃっ…」

きずいたときにはもう落ちていた

真っ逆さまに落ちていく、
……怖い

それだけしかなかった。


うぅ………………誰か……



ドン!!!!!
突然、あたしの体に衝撃が走った

「くっ……うぅ」

落ちたのだ。



「っ!!!!!鈴ちゃん!?」

声がしたのはノアの声

「ごめん!鈴ちゃん!!!!!風で飛ばされてて位置が確認出来なくて……」

うぅ……


そんなのいいから……痛い。

「ぃ……たい…」
「鈴ちゃん!!!!!大丈夫だから!俺がッ」

体が麻痺してる。


頭がガンガンしていて腕は両腕動かせない。
体なんてもってのほか

動かそうとすると衝撃が走る