私はとっさに目をつぶった。
フュォー……
突然の風によって私はバランスを崩した
「ひゃっ…」
きずいたときにはもう落ちていた
真っ逆さまに落ちていく、
……怖い
それだけしかなかった。
うぅ………………誰か……
ドン!!!!!
突然、あたしの体に衝撃が走った
「くっ……うぅ」
落ちたのだ。
「っ!!!!!鈴ちゃん!?」
声がしたのはノアの声
「ごめん!鈴ちゃん!!!!!風で飛ばされてて位置が確認出来なくて……」
うぅ……
そんなのいいから……痛い。
「ぃ……たい…」
「鈴ちゃん!!!!!大丈夫だから!俺がッ」
体が麻痺してる。
頭がガンガンしていて腕は両腕動かせない。
体なんてもってのほか
動かそうとすると衝撃が走る

