My feeling✧‧˚



「ダメ…ですか??」


「いッいえ!そんなのではございません!ただ…鈴様にお使いする身…鈴様とお話など…滅相もないです…」


あ…そういうこと…



……何か掟とかあるのか知らないけど
話し相手が少ししかいないし…

「大丈夫だから!あたしがOKだし!」


「……わかりました…」

エリは少し難しい顔をしたけど、
私の支持に従った

「ここ…座って」

「え…あ…はい」

また戸惑ったけど座ってくれた

「鈴様……あの…」
「あ、なに?」

「鈴様って…人間なんでしょうか??」


「え??なぜ…」
「いや、メイド達が騒いでいたので」


騒いでたんじゃなくて
悪口言ってたんでしょ…

知ってるよエリ
遠まわしにいわなくても……