バサッ
「ハァハァハァ……夢?」
……夢……か…
そうだよね…………
「はぁ…ッ」
コンコン
ビクッ!!!!!
ドアのノックの音が聞こえた
「鈴様…朝食でございます」
「え…あ、はい」
ガチャと音を立てて入ってきた
そこには、20代前半の女の人がたっていて瞳は黄色 髪はまたもや銀色……
スタイル抜群の人が朝食の入ったトレーを持って入ってきた
「失礼します…朝食です」
そう言って私の近くのテーブルに置いてくれた
「ありがとうございます…」
「私、これから鈴様の護衛を努めさせていただきます。エリです」
エリ…さん
護衛なんて…いらないのに…
「あの…エリさん…」
「エリでいいです」
「エリ…あの…お話…しません?」
「え?」
エリは、少し戸惑った様子で私の顔を見た。

