My feeling✧‧˚



ゴンッ!


「ッ…」

「…ッ!!!すず!!!!!」



私の頭に里菜が振っていたラケットが直に当たってしまった。

私は頭を抑えた。


「う…ッ」

「すず!!」

目を開けると、何も見えない
ぼやけてる…

ダメ……

私は膝を着いた


「大丈夫?!」
「…ぃた…ぃ」

「おい!!!!」

男の人の声が聞こえる…
先生かな

「どこが痛い?!」

「ここ…」


私は頭の一番痛いところを指す

「とりあえずコートから出ろ」

私は先生に連れられコートからでて近くの壁に持たれた

「ほい、氷」

「どうも…」