ゴンッ! 「ッ…」 「…ッ!!!すず!!!!!」 私の頭に里菜が振っていたラケットが直に当たってしまった。 私は頭を抑えた。 「う…ッ」 「すず!!」 目を開けると、何も見えない ぼやけてる… ダメ…… 私は膝を着いた 「大丈夫?!」 「…ぃた…ぃ」 「おい!!!!」 男の人の声が聞こえる… 先生かな 「どこが痛い?!」 「ここ…」 私は頭の一番痛いところを指す 「とりあえずコートから出ろ」 私は先生に連れられコートからでて近くの壁に持たれた 「ほい、氷」 「どうも…」