My feeling✧‧˚




「……ッ」


私は唇を噛み締めながら

ずっと堪えていた。



「…………おい、部屋を案内する」

突然ルークが話しかけてきた

「ありがとう……」


私達は部屋を出た
ついでにノア……も……

……廊下を歩いていると色んなメイドさんたちからの



視線や言葉が辛かった。

「なぁによ……ルーク様人間を連れてきたの?」
「いい匂い…喰いたいわ…」

「なんで人間がこんなところに……邪魔だわ」

……知ってるよ


あたしがこんなところにいる資格なんてないもん……

「チッ」

ルークがまた舌打ちすると、
メイド達は静かになった

「…………」


「ここだ」