My feeling✧‧˚


「よろしいですか?」


相手に聞いて…

「よろしいですか?」


私たちにも…

コクっと頷いた。

「試合開始!!!」

よし!!!!!!!!!!



「イッポーン」

声かけをして、サーブを始めた

1 2 3 4…順調に点を入れていく

「ナイス〜!」


周りから声が聞こえる
皆の期待に答えて頑張らないと!

パンッパンッ
今回はラリーが長かった

スマッシュ打って取られて…
最後私がッ!

と思った時………………







私が譲っていれば…

気合いが入りすぎて…わからなかったんだ。