しかし…誰が助けて…?
「大丈夫ーー??」
声が聞こえた方向にすぐ顔を向けた
そこには、オレンジっぽい瞳に髪は銀色…
少し明るいイメージの男の人が立っていた
「…怖かったでしょー?俺、ノア!よろしく!!!!!」
手を差し伸べてくれて、尻餅をついていた私を立たせてくれた
「あ…ありがとうございます…」
「おい」
またまた上から聞いたことある声がした
「あぶねぇっつってんだろ、こいつが助けてくれなけりゃお前死んでたぞ」
…うん…そーだよね
死んでたもんね
「ごめん!」
「ええぇ?!ルークが女と……?!」
「…チッ…ノア…なんでいんだよ」
知り合い??そう思いながら会話を聞いていた。

