My feeling✧‧˚



しかし…誰が助けて…?



「大丈夫ーー??」

声が聞こえた方向にすぐ顔を向けた
そこには、オレンジっぽい瞳に髪は銀色…
少し明るいイメージの男の人が立っていた

「…怖かったでしょー?俺、ノア!よろしく!!!!!」

手を差し伸べてくれて、尻餅をついていた私を立たせてくれた

「あ…ありがとうございます…」



「おい」

またまた上から聞いたことある声がした

「あぶねぇっつってんだろ、こいつが助けてくれなけりゃお前死んでたぞ」


…うん…そーだよね


死んでたもんね

「ごめん!」

「ええぇ?!ルークが女と……?!」

「…チッ…ノア…なんでいんだよ」

知り合い??そう思いながら会話を聞いていた。