My feeling✧‧˚



……高いね…


何メートル飛んでるんだろう
…あ、街かな?


カラフルな屋根だねぇ

あ!電車??じゃない…あれなんだ??


「ねぇねぇあの電車みたいなの何?」
「あ?あぁ…荷物を運ぶヤツだ」

あぁ…貨物列車みたいな?


でも線路ないし通れないよ?!

「魔法だよ魔法」

魔法かぁ…
あたしも使えるかな?

使えれるのかな?


不安に思えてきて、私は喋るのをやめた

「…どうした?急に黙り込んで」
「…なんでもない」
「あっそ」


男はそのまま前を向いた