My feeling✧‧˚




目をキラキラにさせながら、
私は草原を走ったり上を見たりしていた。

「おい、もういいかよ」

突然男の声が聞こえた。


「うん!!!魔界ってすごいねぇ」
「そーか??普通だろ」

そう呟いた。

普通…ね、普通かな??


そう疑問に思ったけど私は無視した

「おい、のれ」
「あ、うん」

私はまた男の腰に両腕を巻いた

「行くぞ」


バタッっと飛び始めた

「たッ高い高いッ!!!高いってばー!」

「うるせー、黙ってろ落ちてぇか?」


ビクッ

私はそのまま大人しく下を見た