「貴方のッ…両親はね…悪魔なのよ」 ッ?! 今…驚いたのは…私じゃなくて… この男だろう 身体が震えていた 「どうしたの?」 「いや…俺の知り合いに…似てるなと思って…なんでもない」 そう言って下を向いた 「鈴…貴方…力任せに何か起こらなかった?」 …お母さんは、 少し苦しそうになりながらも話をしていた。 …何か… あ、…あの時 窓ガラスが…割れた 「そんな感じよ…それが貴方の力」 「あたしの…」 「そんな事より…貴方これからどうするのよ?」 これから?