My feeling✧‧˚



「貴方のッ…両親はね…悪魔なのよ」



ッ?!

今…驚いたのは…私じゃなくて…
この男だろう

身体が震えていた


「どうしたの?」

「いや…俺の知り合いに…似てるなと思って…なんでもない」


そう言って下を向いた

「鈴…貴方…力任せに何か起こらなかった?」

…お母さんは、

少し苦しそうになりながらも話をしていた。
…何か…


あ、…あの時

窓ガラスが…割れた

「そんな感じよ…それが貴方の力」
「あたしの…」

「そんな事より…貴方これからどうするのよ?」


これから?