「それでは解散してください…」
いつの間にか、話が終わっていたことに築かずにいた。
「すずー!行くよ!」
里菜に呼ばれて私は里菜のところに行った
「あたし達ね、六コート!!!すぐあるって!」
「すぐ?!」
「すぐすぐ!用意するよぉ」
私たちは人混みの中を通りながら応援席にいった。
「あれすずちゃんたち試合?」
応援席に行くと、話しかけられたのは先輩の桃先輩だった。
「あ、桃先輩!!!そうです!」
「頑張ってねぇ応援しとく!!!」
「ありがとです!」
桃先輩に応援されて勇気が出た私はラケットと水筒とタオルを持って試合のコートへ里菜と一緒にいった
緊張する…
緊張しちゃうよぉ…

