「…知ってんのか」
低い声で悪魔に言った
「そりゃぁね…有名だよなーお前が…」
「だまれ」
そう言った瞬間
悪魔の胸のあたりが赤く光始めた
「クッソ…ディラン様からの呼び出しかよ」
悪魔はボソッと何か言うと
そのままパッと消えた
「え?!消えた…」
え、…まぁ…悪魔だから…か
ッそれより
「お母さん…お父さん!!!」
「もう無理だ」
あたしはお母さんの胸に手を当てて懸命に発作の時のやつをした
「え??」
上から声が聞こえたので
やめた
「もう無理だっつってんだ。もう死んでる」
「う…ッく…ッ」
お母さん…
お父さん…
お母さんと話すのは…
少しけんかっぽくなったのが最後か…
いや…だ、
「お母さん!!!!!!」
ピカーーーーーーーン

