My feeling✧‧˚



「…知ってんのか」


低い声で悪魔に言った

「そりゃぁね…有名だよなーお前が…」
「だまれ」

そう言った瞬間

悪魔の胸のあたりが赤く光始めた



「クッソ…ディラン様からの呼び出しかよ」

悪魔はボソッと何か言うと
そのままパッと消えた

「え?!消えた…」


え、…まぁ…悪魔だから…か


ッそれより

「お母さん…お父さん!!!」
「もう無理だ」


あたしはお母さんの胸に手を当てて懸命に発作の時のやつをした

「え??」

上から声が聞こえたので
やめた


「もう無理だっつってんだ。もう死んでる」

「う…ッく…ッ」

お母さん…
お父さん…

お母さんと話すのは…

少しけんかっぽくなったのが最後か…
いや…だ、

「お母さん!!!!!!」


ピカーーーーーーーン