怖い
超低い声。
髪は茶色っぽくて身長が170くらい
…おじさんだ
「無理やりなんて可哀想だと思わないんですか?!」
「あ??こっちの問題によそは首を突っ込んでくんな!」
「よそじゃありません!里菜の親友です!」
「こいつの親友だと??興味もねぇわこいつは俺の道具として扱う大切なモンなんだよ!!!」
は?
道具??
人を道具扱い??
しかも里菜を………
ふざけんな
「…ざけんな…」
「あ?」
「ふざけんなって言ってんの!!!!」
パリん!!!
突然、後ろにあった窓ガラスが割れた
ッなんで??!!!
しかも運悪く、里菜の手を掴んでいた里菜のお父さんの足元にガラスが飛び散り、刺さった
「いってぇぇえ!!」
教室は里菜のお父さんの声で響く
その間に里菜の手を掴みこっちに引き寄せた。
「里菜は道具じゃない!!!ちゃんとした人だよ!!!ふざけんなよおっさん!お前なんか地獄に落ちろ!!!」
一息で言ってやった

