「は?すず?」 「誰よ?あなた」 「里菜よ!!!上井里菜!!!!」 「里菜……ね…よろしく」 私は手を伸ばし、握手をしようとした パンッ と思ったけど払いのケラレ、里菜って子は外に出た。 「は?なんなのあの子…」 「すずちゃん…」 「鈴ッ」 「覚えてないの?里菜よ?」 だから知らないって言ってるのに なんで? 知る分けないじゃない あったこともないし…………… 「おい」 ??突然、低い声が聞こえたと思うと頭を叩かれた。 「いったぁ!」 「起きろ、ばか」