My feeling✧‧˚




エリはすぐにルークの所に行き、
簡単な説明をした。


「すぐ行く」


そう言いルークは鈴のところにいった。

「鈴!」

「っルーク様!」


医者たちは深々と礼をした

「いい、とりあえず鈴は?!」
「……私の力では……無理だと思われます」


「なに……?」

「じゃあ俺ならっ」

「……悪魔の魔法の力では無理なのでございます」


チッと、ルークは顔をしかめた。

「ン……ゲホッ」


「鈴!!」


ルークは鈴のそばに寄っていった
今にも泣きそうな……

苦しそうな鈴を見て


ルークは心を痛めた

「ハァっハァハァッ……ハァハァッ」

「深呼吸だ!すず!頑張れ!」


「……ルック……ハァ」

「しゃべるな!喋らなくていいから!……おい、どうすればいい!」


「…………」

「チッ!おい!鈴!がんばれよ!」


鈴は意識が朦朧としていた。

息が充分に吸えていないため
酸素が足りないのだろう