My feeling✧‧˚




「……鈴様……苦しいのでしょう……眠っても大丈夫ですよ」


「は……い」


私はその言葉を聞いて眠りについた。

一方その頃……
医者と、エリは……


「エディック様…鈴様は?!」

「……私には……治せません」



「え……」

「……鈴様…人間なんですか?」
「…………悪魔…だと思います」

「鈴様は人間の病気をお持ちのようです……」


「人間……の?!」

「私にはわかりません……悪魔の治療法でも……治すことはできません」


「じゃあ……どうすればっ!」

「……とりあえず……ルーク様を呼びましょう」


「……わかりました」



シュンッとエリは消えていった