「……鈴様……苦しいのでしょう……眠っても大丈夫ですよ」
「は……い」
私はその言葉を聞いて眠りについた。
一方その頃……
医者と、エリは……
「エディック様…鈴様は?!」
「……私には……治せません」
「え……」
「……鈴様…人間なんですか?」
「…………悪魔…だと思います」
「鈴様は人間の病気をお持ちのようです……」
「人間……の?!」
「私にはわかりません……悪魔の治療法でも……治すことはできません」
「じゃあ……どうすればっ!」
「……とりあえず……ルーク様を呼びましょう」
「……わかりました」
シュンッとエリは消えていった

