My feeling✧‧˚





「ルークって……なんでそんなに治療の魔法が上手いの?」


「あ?んー…まぁ練習したからな」



影でずっと練習してたなら
すごいね……

あたしに…治療なんて出来るのかな?


「あたしに出来るのかな?」



「あたりめぇだ、俺が教えてやるんだから」

「ムッ」


何よ……偉そうに……
絶対越してやるんだからっ!


「じゃあ始めるぞまずは……」


ルークはあたしから少し離れた

そして……


「ファイアーザン」

知らない呪文が聞こえたと思えば
ルークの、腕に真っ赤な何かが見えた


「え?!」

よく見ると……



血だった



「だっ大丈夫?!なにしてんの?!」


「フッ慣れれば痛くねぇよ、これで治療が出来るからな?見とけ」


え?え?


なれる?!どんだけしたの?!

ええ?!なんで?!
カッコよく見える?!