My feeling✧‧˚


「行ってもいいの?!」


「行きてぇんだったらな、魔法学校なんだがお前はまだ魔法使えんだろ?だから俺の地位使って入学する事は出来るんだ」

「……行きたいな」

「ふっ…言うと思った。とりあえずは、基本の魔法を覚えないと流石にダメだと思うからな……どうする?」

「いちようノアに教えてもらってはいるんだけどねー!今はノアがいないから」

「そうか……俺が教えてやろうか?」

「え?!ほんと?」
「あぁ仕事が終わったら練習してやる」

嬉しい!


ノアからもルークからも教えてもらって……あたし幸せ者だな

そう思いながらルークに言った

「やった!あ、聞いてよ!!!!!ホウキ乗れるようになったんだよ!!!」



「よかったな」

フッと笑って頭を撫でられた。
「……ッ」

子供扱いされてるみたいだったけど
何故か無性に嬉しかった

……なんでだろう……