My feeling✧‧˚



「はぁ……」

あたしはため息をつきながら近くにあったソファに腰掛けた。


……ノアがいなくなったら暇……だなぁ


ガチャ…

突然ドアが開いて入ってきたのはなんとルークだった。

「何してる」

銀色の髪の毛がサッとなびいたと思ったら急に
あたしのソファにドガッと座った


「……暇してる」

「ふ…そうか」

……なにしにきたんだろう。
疑問に思って聞いてみた

「なにしにきたの?」

「特に、仕事終わって暇だったから」



それであたしと……
ムッと思ったけどあたしも暇だったからいいとしよう……笑

「……なぁ」

「なに?」


「…学校……行きてぇか?」
「………………え?!」

突然聞かれた「学校行きたいか?」

とても嬉しくなって目が見開いた