「はぁ……」
あたしはため息をつきながら近くにあったソファに腰掛けた。
……ノアがいなくなったら暇……だなぁ
ガチャ…
突然ドアが開いて入ってきたのはなんとルークだった。
「何してる」
銀色の髪の毛がサッとなびいたと思ったら急に
あたしのソファにドガッと座った
「……暇してる」
「ふ…そうか」
……なにしにきたんだろう。
疑問に思って聞いてみた
「なにしにきたの?」
「特に、仕事終わって暇だったから」
それであたしと……
ムッと思ったけどあたしも暇だったからいいとしよう……笑
「……なぁ」
「なに?」
「…学校……行きてぇか?」
「………………え?!」
突然聞かれた「学校行きたいか?」
とても嬉しくなって目が見開いた

